チアシード
チアシードとは
チアシードのチアとは、しそ科ミント族に属するサルビアの一種の植物で、南米で栽培されている果実です。この果実の種がチアシードです。
チアシード(チアの種子)を摂取することにより、種子表面の水溶性繊維が水や胃の消化液の中で約10倍に膨張するので、満腹感を持続させます。摂取後は満腹感があるため、間食を抑えたりとダイエット効果も期待できます。アステカの民族は健康になる植物として賞賛していて「小さじ一杯の種の瓢箪1杯の水で24時間走り続けられる!」と評価していたという伝説も伝わっています。今では砂糖やココナッツミルクを加えてデザートとして利用されています。
見た目は黒ごまの様な種子で水に浸すとドンドン膨張。無味無臭で、食べやすいために新しい食物繊維ダイエットサポート食品として注目されています。
チアシードにはαリノレン酸を豊富に含んでいます。オレイン酸や、ひまわり油やベニバナ油などに多く含まれるリノール酸に比べ、チヤシードなどにに含まれるリレイン酸は体の脂肪になりにくいといわれています。また、αリノレン酸は体内にてDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)に変化します。
DHAやEPAは人間にとって必須の脂肪酸ですが、人間の体の中で自然に作られることはないので、それらの物質を多く含む魚類から摂取しなければなりません。
EPAは血をサラサラにし、DHAは記憶力や学習能力を高める効果があるのではないかと考えられているようです。
チアシードダイエット
α-リノレン酸・アミノ酸・食物繊維がたっぷり!
チアシードは食物繊維食品で、水分を加えると10倍に膨らみ満腹感を与え腹ペコをストップします。さらに、体に溜まったものを一緒にすっきりかき出してくれるのでスッキリ、キレイな体にダイエットしてくれます。チア種子には18種類のアミノ酸を全て含み、必須アミノ酸8種の他、抗肥満アミノ酸や脂肪燃焼アミノ酸も含まれています。抗肥満アミノ酸は体内に入った油脂が分解・吸収されるのを妨げ、脂肪燃焼アミノ酸はUCP(脂肪燃焼タンパク質)に働きかけ蓄積した体脂肪を分解するのを補助する働きがあります。
ふくらむキャンディーぷくぷく
チアシードのキャンディーです。
「ピー○ンバディー」で特集され話題騒然の「チアシード」!食べやすいキャンディだから、お腹が空いたと思ったら1個お口に。
水分で膨らむからお腹充実で食欲抑制♪飴を舐めるだけで満腹感が得られこれなら簡単にダイエットできそうです。
