健康のためのダイエットをしましょう。健康こそが全ての始まりです。

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健康であるために

★健康の敵とは何でしょうか。喫煙・アルコール・肥満・運動不足などいくつか上げられます。喫煙は確かに百害あって一利無しでしょうが、食前の適量な一杯のアルコールは消化を助け一日の疲れも取ってくれます。また適度な飲酒は心臓病や脳梗塞、さらには糖尿病や胆石の予防にも効果があるというかなり確実な証明があるようです。善玉コレステロールのHDL(高密度リポタンパク)が増え、心筋梗塞や脳血栓の原因となる血栓も減らす作用があるようです。
★しかしながら、アルコール依存症や肝臓病などを持っている人にとっては害でしかないことは当然と言えます。
〈みんなの健康Q&A〉
★メタボリックシンドロームという言葉が注目を集めるようになってきました。メタボリックシンドロームとは内臓脂肪症候群という意味ですが、内臓に余分な脂肪が付き過ぎることで心筋梗塞や脳卒中のリスクが高くなるのです。
★原因は高カロリー・高脂肪食の摂り過ぎと、運動不足です。取り過ぎた脂肪は48時間でゆっくりと体内に蓄積されていくそうです。
★内臓脂肪の削減は食事対策が主で、そこに軽い運動を加え、現在注目されているBCAAというサプリメントの摂取も効き目があるようです。そして体指数が25を超えないように気をつけましょう。

脂肪の種類が問題
★肥満や健康そのものの大敵の一つは脂肪だと思われがちですが、身体にとって脂肪は大きなエネルギー源なのです。つまり脂肪にはいくつかの種類があり、摂って良いものと摂ってはいけない脂肪があるわけです。体に良い脂肪は不飽和脂肪酸で、炒め物をする時は普通のサラダ油やバターではなくオリーブオイルを使えばよいようです。悪い脂肪は飽和脂肪酸で、牛肉や豚肉等を食べると摂取されますが、ある程度は不飽和脂肪酸を摂ることで問題ないようです。しかし、脂肪の中でもトランス脂肪酸はできるだけ制御しなければならないものです。トランス脂肪酸はマーガリンやクッキーポテトチップスなどに含まれており、血栓を作りやすく心臓病などの増加に大きく繋がっています。

一日30分の運動
★摂取したカロリーをうまく消費させてやることは肥満対策や健康上にも大変有効です。そこでどのようなカロリーの消費法が良いかということですが、普段何の運動もしていない成人の方であれば、やはり心臓に負担をかけずに楽に続けられるウォーキングが好ましいでしょう。運動をするとリンパの流れも良くなります。そして体が許せば早足で歩くようにするとなお良いようです。無理をして体重を減らすことをするよりは、現在の体重を増やさないようにすることが大切です。運動は体重を減らすこと以上に身体そのものにとってのメリットがあります。
ウォーキングの目安は1日7,500歩〜10,000歩です。

★私は簡単な運動として、お風呂に入った時に、浮力を利用して下半身を浮かせ、深呼吸をしながら、できるだけ大きく左右に捻じ曲げることをしています。目立った効果はよく分りませんが、体のなまりは取れるような気がしています。とにかく、気持ちがいい〜ということで〜す。


太る原因

★ダイエットをして痩せたいと考える前に、何故太ってしまったのか、また何故太るのかを考えてみる必要があります。
★脂肪分を多く摂ることが肥満になることに直結してはいません。体重の増減は摂取したカロリーから消費したカロリーを引いた値で変化するのです。
★体型はもちろんですが、体重も遺伝子による影響があることは事実のようです。また運動はしなくても、呼吸をしたり体温を維持したりする基礎代謝によってエネルギーを消費します。しかし日頃運動をしない人の筋肉は脂肪に変わっていき、この脂肪はいくら運動をしても簡単に落とせるものではないのです。運動によるエネルギーは筋肉が消費するものであり、付いた脂肪が消費してくれるのではありません。そして脂肪は基礎代謝も殆んどしてくれません。


健康的にやせる

★痩せるための方法としてどんなものがあるでしょうか。まず思いつくのが食事制限です。絶食をすることによって一時的には体重を落とすことができますが、身体活動としてのエネルギーは筋肉のたんぱく質を燃やすことで消費され、体が細くなる反面、体力が衰え筋肉がやせ細って不健康な状態になってしまいます。絶食によるダイエットで減るのは殆んどが体の中の水分であり筋肉ですから、体が弱りエネルギーをあまり必要としない体になった後で再び食事を摂り始めると、筋肉ではなく、簡単に備蓄される中性脂肪へと変化し大きなリバウンドとなってしまうのです。さらに悪いことに摂食障害となり死に至る危険もあります。
ダイエットのための基本
★運動をしていない人は運動を始めましょう。
★食べ物を慎重に選びましょう。食べる時は腹八分とよく言われます。
自分にあったダイエット方法をみつけましょう。
★サプリメント主体のダイエットはやめましょう。

健康とダイエットのニュース 

★ここでは健康やダイエットに関して、最新のニュースを取り上げてまいります。

BMI指数チェック

★健康を知るための重要な指数というものがあります。それが身長と体重の関係を示す体指数(BMI:ボディ・マス・インデックス)で、体重÷身長÷身長で算出されます。
★標準値は18.5〜25となっています。
★25以上の人は心臓病や糖尿病、癌といった病気での早死が増えるという報告があります。30を超えると肥満の判定になります。
★18.5より下回った場合は痩せ過ぎとなり、やはり早死のリスクが増えるとする研究結果もあるようですが、病気を患っていたり、スポーツ選手であったりすれば当然その見方は変わってきます。
★この数値で22の人が25まで増加しても良いということではありません。急激な体重増加や減少はやはり好ましくありませんし、できるだけ22の人はその数値を保つことを心がけ、25の人は22に近づける努力が必要です。

BMI値チェック

体重と身長を入力して測定ボタンを押してください。

★体重 kg  ★身長 cm

  

あなたのBMI値


 


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